災害時のリハビリテーション支援

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REHUG(大規模災害リハビリテーション支援チーム本部運営ゲーム)

2019/12/25

リハビリテーション(Rehabilitation)本部(Honbu)運営(Unei)ゲーム(Game)の略であり、英語のRe「再び、何度も」、HUG「抱きしめる」という意味から、避難所や仮設住宅の要配慮者を何度でも支援するというイメージで名付けている。
熊本地震におけるJRATの本部運営がベースとなっており、ゲーム参加者が活動本部と調整本部、それぞれの本部で起こる様々な出来事にどう対応していくかを疑似体験する実践的なシミュレーションゲームとなる。災害時の本部運営に携われる人材を育成することは、次の災害に備えて非常に重要であり、活動本部長、調整本部長、ロジスティックスなど、それぞれの役割の中で、支援チームの受け入れ、派遣、福祉用具の貸与、記録等に対応するといった基本的な本部活動の運営を理解することはもちろん、時間経過とともに刻々と変化する状況に臨機応変に対応する能力も学ぶことができる。災害リハビリテーションにおける受援という新しい体験することで、それぞれの役割の理解を深め、参加者が協力しながら本部運営に取り組むカードゲームとして開発している。(2017年開発:商標登録第6091671号)



 ファイル REHUG資料

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