理学療法士になろう

理学療法士現場インタビュー

interview:061 (2019/07/17)

伝えていきたいこと

名前
堀 健作
経験年数
14年目
活動領域
生活期(通所リハビリ・介護予防事業)
堀 健作

熊本県の皆様こんにちは。現場インタビューをお読みいただきありがとうございます。
私がこの仕事を選んだきっかけは、学生の時のけがでセラピストにお世話になったことでした。
経験した現場は、整形・形成外科病棟、退院後の生活を支える通所リハビリ・訪問リハビリ、そして昨年より各市町村で開催している介護予防事業の体操教室です。
様々な分野での経験で、「予防」の重要性に気づき、これからいろんな場面で一般市民の方々にお伝えしていきたいと考えております。
また、昨年は杖や車椅子などの福祉用具についても、ドイツで開催されている福祉機器展に参加させていただき、日本とのギャップなども経験いたしました。
ドイツでは、予防の観点からも福祉用具が積極的に使われている印象を受けました。
ご家族に対して杖や押し車を購入したいとの要望は多々受けております。是非、理学療法士にも介護予防に繋がる福祉用具の利用方法などご相談いただければ幸いですし、相談しやすい窓口の設置など私たちからも歩み寄っていけるよう心がけて参ります。(写真はご本人の承諾済)

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