理学療法士になろう

理学療法士現場インタビュー

interview:059 (2019/03/13)

初心を忘れず

名前
安楽貴光
経験年数
10年目
活動領域
地域包括ケア病棟
安楽貴光

私が理学療法士という職業を知ったのは、高校生2年生の時に祖父が脳梗塞を患い入院したことがきっかけでした。その際リハビリテーションの仕事を知り、寝たきりに近い状態から在宅へ復帰するまでの過程を目にして自分もなりたいと思い、専門学校へ入学しました。  入職当初から技術や知識不足、接遇の部分で分からないことが多く、研修会へ参加することや文献・参考書を読み自分のスキルを高めることに力を入れてきました。入職して10年経ちましたが、まだまだうまくいかないことも多々あります。しかしこれまでの経験と合わせて患者様に提供できる治療内容がうまく合致した際はかなりの充実感があります。医療・介護の世界は日々最新の情報が更新されていきます。いつでも初心の気持ちを忘れずに様々なことに目を向けて学ぶ姿勢を変えずにいきたいと考えております。そして関わる患者様に何が提供できるかしっかりと考え取り組みたいです。

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