会長挨拶/協会理念/基本方針

会長挨拶

熊本県理学療法士協会のホームページをご覧いただきありがごうございます。

県民の医療・保健・福祉の向上に向けて

 この度、北里堅二前会長の後任として 会長に就任致しました坂崎浩一と申します。どうぞ宜しくお願い致します。
 理学療法士は、身体に障害を持たれた方々の身体機能の回復や「立つ・歩く」といった基本的動作の獲得と日常生活動作の向上、そして障害の予防に向けた指導・援助を行う専門職です。理学療法士の多くは、病院、診療所や老人保健施設、老人ホームなどの介護保険関連施設、及び教育機関等に勤務していますが、その専門性を活かした活動を広く展開するために熊本県理学療法士協会を設立いたしました。その活動は、昭和46年、熊本県内の会員5人の理学療法士からのスタートでした。平成6年には熊本県から社団法人の認可を、25年4月には公益社団法人としての認可をいただき、平成30年7月現在、会員数も約2600名となりました。
 会の設立以来、本会は県民の皆様へ良質な理学療法技術を提供し、熊本県民の医療・保健・福祉の向上に寄与するために今日まで努力してまいりました。これからも県民の皆様に貢献できる団体であり続けるよう、会員全員が一丸となって更に研鑽、精進していく所存です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

協会理念

熊本県理学療法士協会は、熊本県民に対する保健、医療及び福祉の発展に寄与し、理学療法の普及向上を図るとともに、理学療法士の学術及び技能の向上並びに倫理の高揚を図る。

この理念を掲げ、常に地域の皆様のために良質で安全なリハビリテーションサービス、安心を担保できる医療・保健・福祉・介護サービスを提供し、県民の命と健康、そして生活をお守りし『元気で住みやすい熊本県』となるように、常に研鑽を積み重ね努力していく所存でございます。

基本方針

01.県民の保健、医療及び福祉の発展に寄与するための事業

02.理学療法の普及向上に資する事業

03.理学療法に関する刊行物の発行及び調査研究に関する事業

04.理学療法士を志す者の教育機関に協力し、教育の向上に資する事業

05.理学療法士の学術及び技能の向上並びに倫理の高揚に資する事業

06.理学療法士の社会的地位の向上及び相互福祉に関する事業

07.その他この法人の目的達成に必要な事業

ページの先頭へ戻る