理学療法士になろう

理学療法士現場インタビュー

interview:057 (2018/03/15)

「理学療法士としてやりたいこと」

名前
前川直也
経験年数
6年目
活動領域
急性期病棟、糖尿病リハビリ
前川直也

私が理学療法士を知ったきっかけは、中学校の職場体験で理学療法士の仕事を見学・体験したことです。その後、父が膝の怪我をして理学療法士の方に治療していただき、「患者さんを治して一緒に喜びたい。」と感じ、理学療法士が将来の夢になりました。
現在は急性期病棟という、病気や怪我をして間もない患者さんのリハビリを担当していますが、同時に糖尿病や生活習慣病など、慢性的な病気を持つ患者さんのリハビリや運動指導も行っています。理学療法士として働き始めてから糖尿病という分野に興味を持ち勉強をして、現在は講演会や出張指導なども行えるまでになりました。
リハビリといっても様々な分野があります。理学療法士は、自分が興味を持った分野をとことん追求して、誰でもその道のプロフェッショナルになれる職業だと思います。なにより、自分を成長させることが患者さんを喜ばせることに繋がります。 これからも患者さんと一緒に笑顔で喜べるよう、理学療法士として成長していきたいと思います。

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