理学療法士になろう

理学療法士現場インタビュー

interview:056 (2017/11/14)

人生に関わる責任とやりがい

名前
工藤周平
経験年数
6年目
活動領域
心臓リハビリ、呼吸器センター、維持期
工藤周平

私が理学療法士を目指したきっかけは、将来について「人の為になる仕事に就きたい」という漠然とした想いはあるものの、明確な目標が無い時に、部活中のけがから理学療法士にお世話になったことでした。
現在は総合病院で心臓病の方や透析や人工呼吸器を使用している方、難病の方のリハビリに携わらせていただいています。完治することが難しく、病気や治療と向き合って生活している方々が多いですが、練習や工夫によって出来る事を増やせたとき、寝たきりの方が外へ散歩に行けたときの患者さんの笑顔に理学療法士として関われたことに喜びを感じます。
理学療法士は人生の色々な場面に関わり、影響を与えることが出来る責任とやりがいのある仕事だと思っています。

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