理学療法士になろう

理学療法士現場インタビュー

interview:055 (2017/08/03)

理学療法士としてできること

名前
福田佳祐
経験年数
4年目
活動領域
外来クリニック
福田佳祐

 私は小学校3年生の頃から兄の影響を受けて、バスケットボールを始めました。小・中・高校とバスケットに打ち込む毎日でした。ただ打ち込んでいた私は体を痛めたり、怪我したりすることが多くなってしまい、その度に「あの時怪我をしなければもっと上手くなったんじゃないか」等と後悔をしていました。その時の思い、反省を生かし今後のスポーツの未来を担う世代に伝える仕事があるのではないかと思い、この理学療法士という仕事にたどり着きました。
現在は整形外科クリニックに勤務し4年目になりました。3年間、本クリニックで働く中で改めて初心に帰り、理学療法士としてできることが明確になりました。それは小・中学生を対象に予防の観点からアプローチしていくことです。怪我をする前から自分の身体と向き合う環境を作りたいです。 私と同じ思いをする学生を減らし、健康にスポーツを続けられるサポートを行うことが、今私が理学療法士としてできることだと考えています。

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