理学療法士になろう

理学療法士現場インタビュー

interview:054 (2017/05/06)

やるべきこと

名前
福岡進
経験年数
8年目
活動領域
理学療法学科 教員
福岡進

理学療法士という職を知ったきっかけは看護師である叔母の話でした。私は学生時代に野球をしていましたが、逃げ出すことが多く家族をはじめ周囲の方々に迷惑ばかりかけてきました。この「逃げ」から学んだ経験と理学療法士という職とのつながりが持てたことが今にあるのだと思います。
現在は理学療法士を養成する専門学校の教員として働かせて頂いております。 理学療法士を目指し始めたときは患者様を支えたいと考えていましたが、患者様と同じ方向を向いて一緒に歩んでいくことこそが私のやるべきことだと考えるようになりました。 手段は異なりますが、本学院から卒業する理学療法士がこれから出会う患者様の思いに気づき、患者様と同じ方向を向き、患者様の心を満たすことができるように、教員としての立場からやるべきことをやっていくべきだと考えています。 「やるべきこと」に気づき、「やるべきこと」ができる人間であるようにこれからも努めていきたいと考えています。

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