会長挨拶/協会理念/基本方針

会長挨拶

熊本県理学療法士協会のホームページをご覧いただきありがごうございます。

 本会は、昭和46年に熊本県内の理学療法士により組織された職能団体です。当時は5名の会員だったそうです。平成6年には熊本県から社団法人の認可を受け、平成25年3月には会員数も1800人を超えるまでになりました。また、平成25年の4月からは公益法人としての認可をいただき、新たな一歩を踏み出すことになりました。
 理学療法士は、運動動作分析や運動指導等に関する専門家として、保健・医療・介護・福祉・行政・教育・スポーツなど様々な方面において、生命を守るための理学療法(急性期医療の理学療法)、治療としての理学療法(回復期の理学療法)、適応するための理学療法(維持期・生活期の理学療法)、病気やケガを防ぐ理学療法(予防理学療法)を展開しています。これからの超高齢少子社会においても、住み慣れた場所でだれもが安心して生活が出来る地域社会を創るため、我々理学療法士の専門性を活かし、色々な方面で色々な人たちと協力し合いながら活動を続けてゆきたいと考えています。
 会の創立以来、本会は県民の皆様へ良質な理学療法技術を提供し、熊本県の医療・保健・福祉分野の発展に寄与するために今日まで努力してまいりました。これからも県民の皆様に貢献できる団体であり続けるよう、会員全員が一丸となって人間的にも学術的にも更に研鑽、精進していく所存です。
 今後も熊本県理学療法士協会に皆様方のご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

協会理念

熊本県理学療法士協会は、熊本県民に対する保健、医療及び福祉の発展に寄与し、理学療法の普及向上を図るとともに、理学療法士の学術及び技能の向上並びに倫理の高揚を図る。

この理念を掲げ、常に地域の皆様のために良質で安全なリハビリテーションサービス、安心を担保できる医療・保健・福祉・介護サービスを提供し、県民の命と健康、そして生活をお守りし『元気で住みやすい熊本県』となるように、常に研鑽を積み重ね努力していく所存でございます。

基本方針

01.県民の保健、医療及び福祉の発展に寄与するための事業

02.理学療法の普及向上に資する事業

03.理学療法に関する刊行物の発行及び調査研究に関する事業

04.理学療法士を志す者の教育機関に協力し、教育の向上に資する事業

05.理学療法士の学術及び技能の向上並びに倫理の高揚に資する事業

06.理学療法士の社会的地位の向上及び相互福祉に関する事業

07.その他この法人の目的達成に必要な事業

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